scrap-it-to


ANA機内食の洋食と和食どちらを選んだら良い?

2018.09.12 15:52

ANA機内食で洋食を選んでみたらハズレ少なし

今年はANAプレミアムポイント獲得の為に、ANAを乗り続けてます。どうせANAばかり乗るなら、機内食も楽しもうといろいろ食べてきました。

バンコク行きANA機内食で和食を選んでみた」「ANA特別機内食「シーフードミール」」「ANA特別機内食フルーツプラッターミール」など。

そして、今回の羽田空港⇒バンコク空港、バンコク空港⇒成田空港のそれぞれの朝食で、洋食を選んでみることに。

ハズレのない軽めの朝食にはぴったりの内容でした。行き帰りの機内朝食を写真付きで紹介。最後に洋食と和食のどちらを選んだら良いかのズバリ答えます。

2

ANA羽田空港発スワンナプーム空港行き深夜便の機内食

ここ最近利用している羽田深夜発のバンコク行き。今回はプレミアムエコノミーを使いました。

プレミアムエコノミーと言っても、機内食はエコノミーと同じ。機内食でお得な部分としては、エコノミーの中では一番最初の方に配られるくらいですかね。

東京ーバンコクの深夜便は、最初にドリンクサービスと軽食、到着の約2時間前に機内食のサービスがあります。

そのエコノミークラスの通常の機内食は2種類。機内食の内容は洋食と和食みたいに分かれており、洋食を選んでみました。

1

メインはイングリッシュマフィンとオムレツ、ラタトゥイュ添え。サラダ、ローストビーフ、フルーツが付いてます。

開けるとこんな感じ。

2

早速、オムレツを食べてみる。

3

ふわふわのオムレツが優しい味。イングリッシュマフィンとの相性も良かったですね。

ウィンナーはプリプリで、これまたオムレツとの相性が良い。ラタトゥイュで味のアクセントを変えて、備え付けのパンと一緒に食べるのが良い。

量も多くないので、ペロッと食べれました。食べた後も、胃もたれとかなくて普通にタイ料理を食べれるような感じ。

軽めに抑えたい方にはおすすめですね。

ANAスワンナプーム空港発成田空港行き深夜便の機内食

帰りはチケットが安い成田空港行きの深夜便。神奈川に住んでいる私には、ちょっと遠くなる。それでも、5000円以上違うのでこっちを選ぶことが多いですね。

こちらも、飛び立ってすぐにドリンクサービスと軽食、成田空港到着の約2時間前に機内食サービスがあります。

成田行きの機内食も2種類。今回も洋食を選びました。

4

サイドメニューのうどんとヨーグルトが違うところ。それぞれ開けてみると、こんな感じ。

5

オムレツにハム、ポテトとブロッコリー。

6

オムレツを一口食べみると、これまた優しい味。行きのオムレツもふわふわで美味しいと思ったけど、帰りのオムレツも同じく美味しい。

ポテトは普通かな、、といよりパサパサしてておいしくなかった。ハムは普通。

個人的には麺(うどん)が嬉しかった。麺は伸びてて美味しいものとは言えなかったけど、ツルツルと口に入れるのが良いんだな。

希望としては、もう少し麺を改良してほしい。凍って出てきたこともあったのでね。ANAさん期待してますww

この機内食も軽めなので、到着後に胃もたれして辛いってことはありませんでした。

洋食は重たいってイメージを持ってましたが、ANA機内食に限っては軽めなのでおすすめです。

ANA機内食は洋食と和食がどっちがおすすめ?

前回の和食機内食「バンコク行きANA機内食で和食を選んでみた」では、ハズレなくおいしく食べれました。

今回の洋食機内食もハズレはありませんでした。とは言いつつも、好みによって分かれるのも確か。

今回の洋食も美味しかったけど、日本人である私は和食がおすすめかな。

和食も洋食もハズレは少ないけど、和食の方が当たりがでる可能性がありますし、まだまだ可能性を秘めているような気がする。

ANAさんには、もっと美味しい和食の機内食を作って欲しいです。日本の航空会社だからこそ、和食を頑張って欲しいです!よろしくお願いしますっ

~thaiuniおっさんのつぶやき~
やっぱり、特別機内食より普通の機内食の方が好きだな。その時の気分で選べるのって良いよね。

機内食用の食器だと気分も違ったりする

タイの相談はお気軽に♪
無料メールコンサル(1往復)を行っています。
↓ ↓ ↓
こちらからどうぞ

ブログの更新はFacebookページ&twitterにて告知します。
「いいね!」&「フォロー」お願いします。
↓ ↓ ↓
Facebook
https://www.facebook.com/thaiuni7/
twitter
https://twitter.com/uniuni7


参加中☆ポチっとお願いします。

 

 


コメント0

コメントする

タグ


この記事を通報する